Cuba/Okinawa

KACHIMBA1551とは? - サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa:波多野哲朗監督作品

KACHIMBA1551

KACHIMBA1551とは?

1998年2月、バンドリーダーのTAROの呼びかけにより結成。ボーカル1名、ベース、ギター、ピアノ、パーカッション2名、ホーンセクション2名、計8名のオキナワンサルサバンド。キューバのサルサから出発したカチンバの音楽は、オリジナル曲を中心に沖縄民謡をサルサにアレンジするなど、オキナワンサルサという独自の世界を開拓した。2001年4月には、キューバで開催された「ロス・ナランホス結成75年祭」に、唯一の日本のサルサバンドとして招待を受け、はじめて本場キューバへとライブツアー。その後3年連続してキューバに招かれ、ツアーを敢行。そのスピリットは、まさにこの映画『Cuba/Okinawa』テーマとぴったりと重なっていて、両者はみるみる接近。カチンバはこの映画の音楽を担当し、とくにラストシーンを飾る音楽「だんじゅかりゆし」は、この映画のために作曲され演奏された。