Cuba/Okinawa
「サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa」
渋谷・アップリンクXにてアンコールレイトショー決定!!
日付:7月26日(土)〜8月1日(金)
時間:21時〜(開場20:30)
場所:渋谷・アップリンクX(エックス)
   お問い合せ 03-6825-5502
   http://www.uplink.co.jp/x/


「サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa」公開記念イベント
「サルサとチャンプルー」 ライブ&シネマ 開催決定!
「何があっても“チャンプルー”で乗り越えろ!!」
キューバと沖縄。そして、それぞれの音楽、踊り…
革命の地キューバで、たくましく生き続ける日系移民の今を映した
波多野哲朗監督作品 「サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa」

沖縄上映で大ヒットした映画のロードショーを記念して、
DIVA NORIKO率いるサルサバンド「スンスン」と「みやらび太鼓」がミニライブを開催!
キューバ、沖縄、そして東京の“サルサとチャンプルー”をご堪能下さい。
もちろん、ライブの後は映画をお楽しみ頂きます。

ライブ出演者
DIVA NORIKO&ZUN ZUN
納見義徳
川田公子
みやらび太鼓

日 時
2008年7月28日(月)
第1回 13:00〜 ライブ、13:40〜 映画。
第2回 15:40〜 ライブ、16:20〜 映画。
第3回 18:20〜 ライブ、19:00〜 映画。
※途中休憩有り。上映時間100分。

会 場
赤坂・草月ホール  港区赤坂 草月会館B1
メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」下車、赤坂方面徒歩5分

料 金
全席自由 3,000円(ライブ&映画)

お問合せ
みやらび太鼓
http://www.miyarabi.com/
※お申し込み受付開始は、5月下旬の予定です。


トークショーのゲスト決定!

お待たせしました! 『サルサとチャンプルー』特別レイトショーのゲストが決定しました。
多彩なゲスト陣による豊かなトークをご期待ください!

 
5月16日(金)  鎌仲ひとみさん(映画監督)

5月16日(金)のゲストは 『六ヶ所村ラプソディー』『ヒバクシャ ーー 世界の終わりに』など、 骨太のドキュメンタリーを作り続けている映画監督の鎌仲ひとみさん。
社会を捉えるまなざしの鋭さとやさしさに定評のある鎌仲さんからは、 映画に出来ることは何か、など興味深いお話が聞けそうです。

 
5月23日(金)  納見義徳さん(東京キューバンボーイズ・パーカッション奏者)

5月23日(金)は 伝説のラテン・バンド「東京キューバン・ボーイズ」の パーカッショニスト、納見義徳さん。
ラテンのリズムについての 楽しく、また深いトークになるでしょう。

 
5月31日(土)  太田昌国さん(民族問題研究家)

5月31日(土)は 民族問題研究家の太田昌国さんにお越しいただきます。
ラテンアメリカ研究の専門家であり、常に同時代への発言を続ける 太田さんの言葉に波多野哲朗監督はどう答えるのか、楽しみです。

 
6月6日(金)  諏訪敦彦さん(映画監督)

そして最終日、6月6日(金)のゲストは 先行上映でも大好評だった映画監督の諏訪敦彦さんが再び来場!
2月の先行上映時、もっと話を聞きたかったという観客の声や、 入りきれなかった多くの方々のご要望もあり、実現しました。

 

いよいよ5月10日(土)より、渋谷アップリンクにてロードショー開始!
沖縄でも反響が大きかった『サルサとチャンプルー』の東京公開がいよいよ迫ってきました。
今回は毎日2回の上映に加え、毎週末にゲストをお呼びしての熱いトークショーを予定しております。
先行上映で入りきれなかった方、これからご覧になる方、ぜひ劇場に足をお運びください。
ゲストの詳細は、追ってHP等で告知していきます。
ご期待ください!

渋谷UPLINKでの特別先行上映は、盛況のうちに終了いたしました。
どうもありがとうございました。

満員御礼

2/7(木)、東京、渋谷・アップリンクファクトリーでの特別先行上映、 予想を大きく上回るたくさんの方々にお越しいただきました。 まず、会場に入りきれなかった多くのお客様にお詫び申し上げます。
5月のロードショーは、そんなことにならないよう、準備万端整えて お待ちしておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

トークショー

むせ返らんばかりの上映会場、真冬の東京とは思えない熱気のなか、 『サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa』先行上映が行われました。 観客の方々は、スクリーンに描き出されたキューバと沖縄、その間に 生きる移民の人々の生き様に、観客の方一人一人が、何かしらの感動 を受け取られたことと思います。

映画監督の諏訪敦彦さんをゲストにお迎えしたトークショーも、非常 に聞き応えのあるものでした。波多野哲朗監督が、この映画への想い、 根無し草で生きる事に積極的な意味を与えたいという意志で移民の悲 惨さではなく、たくましさを描き出したかったと発言すれば、諏訪さ んがそこに映画作家・波多野哲朗の無意識が投影されているといった ような、難しくも本質的な議論がおこなわれました。
白熱したトークの為、あっという間に予定時間が来てしまい、お二方 はしゃべり足りない風情でしたが、観客の皆さんにとっては、本当に 意義深い時間だったのではないでしょうか。

今回の特別先行上映、本当に大勢の方に来ていただき、映画の時間を 共有していただけたこと、深く御礼申し上げます。
この勢いをもって、『サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa』本上映、 5月からのアップリンクロードショーに向け、スタッフ一同、懸命に 頑張りますので、今後とも応援の程よろしくお願い申し上げます。

そして、2/9(土)からいよいよ、沖縄・桜坂劇場ロードショー封切りです! また、今後の新しい情報は、HP上にて逐次UPしてく予定です。


2/7 UPLINKで先行上映会を開催します!

上映後には映画監督の諏訪敦彦さんと波多野哲朗監督の対談を

『筑紫哲也 NEWS23』でも告知しましたが、
いよいよ2/7(木)東京・渋谷アップリンク・ファクトリーでの先行上映が近づいてまいりました。 18:30開場、19:00開演です。
上映後のゲストトークでは、 映画監督の諏訪敦彦さんと波多野哲朗監督の対談をたっぷりとお聞き下さい。

諏訪敦彦さんは、映画『2/デュオ』で鮮烈にデビューし、『M/OTHER』『H STORY』など、
脚本なし、即興演出など、強烈な個性で日本映画界の先端を走っておられる監督さんです。
カンヌ映画祭での満場一致の受賞など、世界的な評価も高い方です。
近年は活動の場をフランスに移し、昨年の『不完全なふたり』は、ロカルノ映画祭で、
準グランプリを受賞されています。

では、なぜその前衛的な映画作家と、『サルサとチャンプルー』の波多野監督の組合せなのか?
実は、諏訪敦彦さんは、大学時代、波多野監督の教え子だったのです!
波多野哲朗監督は、実は知る人ぞ知る映画研究者で映画界にも教え子が多数いらっしゃいます。
『ジョゼと虎と魚たち』や『メゾン・ド・ヒミコ』の犬童一心さん、
世界的なアニメーション作家の山村浩二さんなど・・・
波多野監督の教え子たちは、誰もが先鋭的な仕事をなさっています。
しかも共通しているのは、日本という枠を飛越えて、世界で勝負しているというところでしょう。
『サルサとチャンプルー』でも描かれている、国を離れても表現を生み出すしなやかな行動は、
波多野監督の教えの賜物なのでしょうか。

教育者としての一面も持つ波多野監督と、日本を離れフランスで映画づくりを行う諏訪敦彦さん。
どういうトークが展開されるでしょうか?

なお、当イベントは1ドリンク付き。泡盛カクテルや、テキーラベースのキューバ名物モヒート
など、チャンプルー精神あふれたアルコールが用意される予定です。
是非お越しください! (シネマチック・ネオより)
イベント詳細は以下アップリンクHP
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002463.php


いよいよ2月9日(土)より、沖縄・那覇市の桜坂劇場にて、
『サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa』のロードショーが始まります。

沖縄からキューバへ移民した多くの人々。
歴史の荒波に翻弄されつつも、たくましく生き、新しい文化を作り上げて行く
移民の人々へのバイタリティを、この映画から感じて下さい!
詳しくは下記桜坂劇場HPで
http://www.sakura-zaka.com/lineup/m0802/080209_salsa.html


本作が『筑紫哲也 NEWS23』で紹介されます!

筑紫哲也NEWS23 マンデープラス

海を越え大地に生きる −キューバ日系移民を訪ねて−
 2008年1月28日(月)23:55〜24:25
 全国TBS系列にて放送(一部の地域を除く)

7年の歳月をかけてキューバ日系移民を記録したドキュメンタリー映画『サルサとチャンプルー』(監督波多野哲朗・2008年2月東京公開)に登場するキューバ日系移民一世、島津三一郎さん(100歳)と宮澤カヲルさん(91歳)を焦点にすえ、100年に渡るキューバ日系民開拓史の苦闘を浮き彫りにする。舞台はキューバ本島から50km離れたイスラ・デ・フェヴェントゥ(青年の島)、かつてイスラ・デ・ピノス(松の島)と呼ばれた島に移り住んだ日系移民たちふりかかる受難の数々。アメリカーノ地主の搾取、太平洋戦争、強制収容所、そしてキューバ革命。番組では、映画完成後の二人のその後を2007年11月追加取材。100歳を迎えた島津翁の現在とは!

NEWS23デスク 米田浩一郎(TBS)
プロデューサー 川井田博幸(グループ現代)
ディレクター 青原さとし AD 山崎文裕(TBS)
現地コーディネーター 佐々木聡子
翻訳 杉田洋子
協力  波多野哲朗  映画『サルサとチャンプル−』スタッフ
トラベルボデギータ 日本映像翻訳アカデミー
制作・著作 TBS グループ現代